【りくりゅう】木原龍一の年収は3000万円以上!収入の内訳と金メダルで手にする報酬は?

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フィギュアスケートペア「りくりゅう」として世界を魅了する木原龍一選手の年収は、推定3000万円以上にのぼると言われています。

収入の内訳は木下グループからの給与や国際大会の賞金、アイスショー出演料など多岐にわたります。

さらに2026年ミラノ・コルティナ五輪での金メダル獲得により、報酬額はさらに跳ね上がる見込みだ。本記事では、木原龍一選手の気になる年収事情を詳しく解説します。

木原龍一選手の年収は推定3000~5000万円

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木原龍一選手の年収は、公式には発表されていません。

しかし複数の情報源や近年の輝かしい実績をもとに分析すると、推定3,000万円〜5,000万円の範囲にあると考えられます。

木原龍一選手は、三浦璃来選手とのペアで「りくりゅう」の愛称で親しまれています。

日本のペア競技史上最高の成績を収め、国内外で絶大な人気を誇る存在です。

2013年から木下グループに所属し、長年にわたる支援を受けながらトップへと駆け上がってきました。

年収の根拠として注目したいのは、2023年の年間グランドスラム達成という快挙です。

グランプリファイナル・四大陸選手権・世界選手権の3冠を同一年に制した選手は、日本のペア史上初めてのこと。

この偉業が収入を大きく底上げすることに!

一部の試算では1,500万円という控えめな数字も存在しますが、ミラノ五輪での金メダルという歴史的な成果を踏まえると、3,000万円以上が現実的な水準と見られています。

木原龍一選手の収入の内訳

木原龍一選手の収入は、大きく5つの柱で構成されています。

それぞれの内容と規模を詳しく見ていきたいと思います。

木下グループからの給与と支援

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最も安定した収入源が、所属企業である木下グループからの給与と支援です。

木下グループは建築・不動産業を中心とする企業グループで、フィギュアスケートのペア競技やアイスダンスといった「カップル競技」への支援に特に力を入れています。

2009年からカップル競技の支援を開始し、木原龍一選手のサポートは2013年から続いています。

11年以上にわたる長期的な関係であり、選手への信頼の厚さが伝わってきますね!

2020年には京都府宇治市に通年型リンク「木下アカデミー」を設立し、1日最大7枠分の貸し切りリンクを確保するなど、世界水準の練習環境を整備してきました。

さらに特筆すべきは、成果に対する高額な報奨金制度です。

2023年のグランドスラム達成時には、木原龍一選手・三浦璃来選手それぞれに1,400万円、合計2,800万円もの報奨金が贈られました。

このような企業による手厚い支援体制は、選手のモチベーション維持にも大きく寄与するに違いないですね!

国際大会の賞金

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フィギュアスケートの国際大会では、上位入賞者に賞金が支払われる。主要大会の賞金は以下の通りとなります。。

大会 優勝賞金(ペア1組あたり)
グランプリシリーズ 約200万円
グランプリファイナル 約300万円
世界選手権 約500万〜700万円

木原龍一選手は複数の国際大会で上位入賞を重ねており、2023年シーズンの賞金収入だけでも年間1,000万円規模に達したと推定されています。

ただし遠征費やコーチング費用などが差し引かれるため、全額が手元に残るわけではないのです。

アイスショー出演料

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現役トップスケーターにとって、アイスショーへの出演は貴重な収入源となっています。

一般的な選手の出演料が1公演あたり10万〜20万円とされる中、世界王者である木原龍一選手の出演料はそれを大きく上回ると予想されています。

年間を通じて複数のショーへ出演すれば、数百万円規模の収入が見込まれます

2026年4月には五輪後の凱旋公演として「スターズ・オン・アイス ジャパンツアー 2026」への出演も決定しており、注目度の高さが伺えますね!

スポンサー契約による収入

木原龍一選手には、木下グループ以外にも複数のスポンサーが存在します。

2023年5月にはエア・カナダと「りくりゅう」ペアとしてパートナーシップ契約を締結

練習拠点がカナダにあることから、航空移動の多い二人にとって非常に相性のよいスポンサーだといえるのではないでしょうか!

そのほか、工具・建築資材を扱う山一ハガネや、イタリアのスケート靴メーカー「EDEA(エデア)」からの用具提供も受けていると見られます。

パートナーの三浦璃来選手はIMGとマネジメント契約を結んでおり、木原龍一選手も同様の体制を整えている可能性があります。

金メダル獲得後はスポンサーへの注目度がさらに高まり、新たなCM契約やブランドアンバサダー就任の話が複数舞い込んでいると予測されます。

フィギュア界の大先輩・浅田真央氏が全盛期にCM1本あたり3,000万〜5,000万円を稼いでいたことを考えると、木原龍一選手の今後のCM収入にも大きな期待がかかりますね!

グッズ販売などその他の収入

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「りくりゅう」ペアとしての人気を背景に、フォトブックや応援バナータオルなどの公式グッズも販売されています。

グッズ販売はメインの収入源とはいえないものの、熱烈なファンの支持があるだけに、年間数百万円規模の売上を見込める可能性もあるでしょうね!

木原龍一選手がミラノ・コルティナ五輪金メダルで手にする報酬額は?

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2026年のミラノ・コルティナ五輪で、木原龍一選手・三浦璃来選手ペアはペア種目で金メダル、団体種目で銀メダルを獲得。

これにより受け取れる報奨金の内訳は以下の通りとなります。

支給団体 金メダル(ペア) 銀メダル(団体) 合計
日本オリンピック委員会(JOC) 500万円 200万円 700万円
日本スケート連盟(JSF) 500万円 200万円 700万円
合計 1,000万円 400万円 1,400万円

JOCとJSFを合わせると、木原龍一選手個人には最低でも1,400万円の報奨金が支給される計算です。

これに加えて所属の木下グループからは、木下直哉代表が1人1,000万円・合計2,000万円の特別ボーナスを検討していることが報じられています。

関係者によれば、現地で歴史的瞬間を見届けた代表のポケットマネーによる給付になる可能性が高いとのこと。

つまり五輪関連だけで木原龍一選手が受け取る金額は、報奨金と特別ボーナスを合算すると2,400万円超に達する見通しとなっています。

10年以上にわたる苦労が形となって実を結んだと思うと、感慨深いものがありますね!

木原龍一選手と他のトップアスリートとの年収比較

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木原龍一選手の推定年収3,000万〜5,000万円という数字は、日本のフィギュアスケート界では極めて高い水準です。

一方、スポーツの種類や市場規模によって年収には大きな差があるのが現実です…。

選手名 競技 推定年収
木原 龍一選手 フィギュアスケート(ペア) 約3,000万〜5,000万円
宇野 昌磨選手(引退) フィギュアスケート(男子) 約5,000万円
ユタ・レールダム選手 スピードスケート 約7億7,500万円(500万ドル)
ミカエラ・シフリン選手 アルペンスキー 約12億4,000万円(800万ドル)
谷 愛凌選手 フリースタイルスキー 約35億6,500万円(2,300万ドル)

冬季競技の中でも、スピードスケートのユタ・レールダム選手やアルペンスキーのミカエラ・シフリン選手など、海外トップアスリートと比べると収入の差は歴然としています。

これはスポーツ市場の規模やスポンサー文化の違いによるところが大きいでしょうね…。

ただし日本国内の冬季競技選手としては、木原龍一選手がトップクラスの収入を得ていることは間違いないです。

今後さらにメディア露出が増え、CM出演が活発化すれば、その差は縮まっていく可能性も十分にあるでしょう。

活躍の場が広がることへの期待は大きいですよね!

まとめ

木原龍一選手の年収は推定3,000万〜5,000万円で、木下グループからの給与・支援を軸に、大会賞金・アイスショー出演料・スポンサー契約など多様な収入源で構成されています。

ミラノ・コルティナ五輪の金メダルにより報奨金や特別ボーナスを合わせて2,400万円超の臨時収入も見込まれます。

三浦璃来選手とともに日本フィギュア史を塗り替えた実績は、今後のCM市場でもさらなる高評価につながるでしょう!

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