紺野ぶるまとキンタローが仲悪い理由3選!ヒコロヒーが不仲説を暴露!

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お笑いピン芸人の紺野ぶるまさんとキンタローさんの不仲説が話題となっています。

二人の間には様々な確執があると噂されています。

ヒコロヒーさんが暴露したことで注目を集めた紺野ぶるまとキンタローが仲悪い理由について、詳しく見ていきましょう。

共演NGの真相やキンタロー独立の背景についても解説していきたいと思います。

紺野ぶるまとキンタローが仲悪い理由

紺野ぶるまとキンタローの二人が不仲だと言われる背景には、複数の要因が絡み合っているようです。

ポジション争い、性格の類似性、日常的な不満の蓄積が主な原因となっています。

それぞれの理由を詳しく見ていきたいと思います。

理由①:ポジションが被っている

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まず最初の理由として、二人のポジションが被っていることです。

共に「女性ピン芸人」というカテゴリで活動していますよね!

お互いのキャリアにおいてポジションが重なっているが大きな要因のようです。

キンタローさんは「モノマネ」、紺野ぶるまさんは「なぞかけ芸」と得意分野は違いますが、賞レースやバラエティ番組では競合相手となりやすいのです。

同じようなキャラクター性を持つ二人が、限られた舞台上で目立とうとすれば、自然と競争意識が生まれてしまうでしょう。

テレビ出演の機会を巡っても、どちらが前に出るかという問題が常につきまとっていたようですね。

また、年齢ではキンタローさんが5歳年上ですが、芸歴では紺野ぶるまさんが3年先輩という「ねじれ」の関係もよりライバル意識を生んでいるのではないでしょうか。

個人的には、才能ある二人だからこそ、お互いの個性を活かし、互いにリスペクトできれば素晴らしいと思うのですが、現実はそう簡単ではないのかもしれませんね…。

理由②:共通点が多い

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二つ目の理由は、意外にも二人の共通点が多すぎることです。

一般的に、似た者同士は仲良くなりやすいと思われがちですが、お笑いの世界では必ずしもそうとは限りないようですね。

紺野ぶるまさんとキンタローさんの共通点を表にまとめてみました。

項目 紺野ぶるま キンタロー。
生年月日 1986年9月30日 1981年10月24日
活動開始年 2009年 2012年
所属事務所 松竹芸能 元松竹芸能(2024年3月まで)
芸風 なぞかけ、漫談 ものまね、コント
家族 2019年結婚、2022年に第一子出産 2015年結婚、2020年・2022年に出産
特記事項 『THE W』決勝の常連 2014年「ものまねグランプリ」優勝

このように、二人は年代も近く、同じ松竹芸能に所属していた(キンタローさんは2024年3月まで)という背景があります。

さらに、ほぼ同時期に結婚・出産を経験しているという点も驚きですね。

女性芸人として、結婚や出産というライフイベントを乗り越えながら芸能活動を続けるという共通の苦労があったはずなんですね。

本来なら励まし合える関係になりそうなものですが、逆にそれが比較の対象となってしまったのかもしれません。

「どちらの方が育児と仕事を両立できているか」「復帰後の活躍度はどうか」といった周囲からの評価が、二人の間に見えない壁を作ってしまった可能性も…。

理由③:日々の不満の積み重ね

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三つ目の理由として、日常的な小さな不満の積み重ねではないでしょうか。

特別大きな事件があったというのではなく、日々の些細なすれ違いや誤解の積み重なりが、修復不可能な関係にまでなってしまったと思われます。

芸人仲間からは「二人とも真面目すぎる性格が災いしている」という声も聞かれます。

どちらも手を抜かない真面目なタイプだからこそ、ちょっとしたボタンの掛け違いがここまでの関係性に発展していったのではないでしょうか?

ヒコロヒーによる不仲説の暴露

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紺野ぶるまさんとキンタローさんの不仲説が世間に広く知られるきっかけとなったのは、2022年6月放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)でした。

同じ松竹芸能に所属するヒコロヒーさんが、番組内で二人の関係について「信じられへんぐらい仲悪い」と暴露したのです。

この発言は、同じ事務所の芸人からの証言ということもあり、大きな衝撃でしたね…。

さらにヒコロヒーさんは、不仲の理由について「風の噂」と前置きしつつも、「どっちが悪いとかではなく、どっちも同じぐらい悪い」と説明しています。

つまり、一方的な問題ではなく、双方に原因があるということですね。

この発言によって、二人の不仲が単なる噂ではなく、事務所内で知られた事実であることが明らかになりました。

同じ事務所の先輩芸人がテレビで公言するほどですから、相当深刻な状況だったのでしょう…。

先輩芸人の証言

ヒコロヒーさんの暴露に続いて、他の先輩芸人たちからも証言が相次ぎました。

なすなかにしの証言

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松竹芸能の先輩であるお笑いコンビ「なすなかにし」の証言は、特に衝撃的な内容でしたね…。

2023年6月に出演した千原ジュニアさんのYouTubeチャンネルにおいて、那須晃行さんは「ぶるまとキンタロー。、NG出してますから」と明言したのです。

つまり、二人が互いに共演NGを出しているという事実を公表したわけですね…。

相方の中西茂樹さんも「有名な話です」と追認しており、この不仲が事務所内で公然の事実であったことを裏付けています。

さらに那須さんは、二人の関係が単なる不仲ではなく、バラエティ番組で「イジりができないレベル」と言っていましたので、かなり深刻な状況なのでは?

お笑い番組では芸人同士の不仲がネタにされることも多いのですが、「イジれない」というのは相当なレベルですよね?

これは、冗談では済まされないほど険悪な関係であるということでしょう…。

みなみかわの証言

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同じく松竹芸能の先輩芸人であるみなみかわのお二人も、二人の関係について語っています。

みなみかわは、二人の関係を「ちょい疎遠」という言葉で表現しました。

この表現は、直接的な対立だけでなく、意図的に距離を置いているような微妙なニュアンスに聞こえますね。

「不仲」というよりも「疎遠」という言葉を選んだことに、二人の関係性の複雑さがわかります。

できるだけ接点を持たないようにしているという状況でしょうか…。

紺野ぶるまとキンタローが共演NGは本当?

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なすなかにしの那須さんが明言したように、二人は互いに共演NGを出していることが事実として確認されています。

これは単なる噂ではなく、事務所内で公然の事実なんです…。

先輩芸人の中西さんが「有名な話です」と追認したことからも、長年にわたって二人の共演が避けられてきたのでしょうね。

しかし、賞レースの舞台ではそういう訳にはいかないことがあります。

2024年12月10日に生放送された『女芸人No.1決定戦 THE W』では、キンタローさんが初の決勝進出を果たしました。

一方、紺野ぶるまさんは4回目の決勝進出となり、二人は同じ舞台に立つことに

決勝進出者発表会見では、キンタローさんが同じ松竹芸能所属の河邑ミクさんと紺野ぶるまさんに挟まれる形となり、「居心地悪いよ」と大声を上げる一幕も…。

この発言が、二人の不仲を改めて印象づける結果となっています。

この共演はSNS上でも大きな話題となり、「大喧嘩したんじゃなかった?」「犬猿の仲だから対戦してほしい」「リアルファイトも楽しみ」といった、二人の関係性を知る視聴者からの投稿が相次ぎました。

共演NGとされる二人が、賞レースの決勝という緊張感の高い場で顔を合わせる状況。

多くの視聴者にとってスリリングな見どころの一つだったでしょうね。

不仲説がデマの可能性は?

ここまで不仲説について詳しく見てきましたが、実は話題作りの一環という可能性も個人的には考えられるのではないかと思います。

周りの芸人たちがこれほど不仲説に触れまくっているということは、逆に言えば計算された話題作りなのかもしれませんね。

お笑い界では、こうした「設定」が視聴者の興味を引き、結果的に二人の知名度アップにつながることもありますよね?

実際、『THE W』で共演した際のSNSの盛り上がりを見れば、不仲説が話題性を生んでいることは明らかでしょう。

もしかすると、二人は「実際に絡んだ時にネタになるから面白い」と考えているのかもしれませんね!

ただし、なすなかにしが「イジりができないレベル」と表現していることを考えると、完全な演出とも言い切れない部分があります

真実は二人にしか分かりませんが、話題作りと本当の不仲の境界線は曖昧なのかもしれません

まとめ

紺野ぶるまさんとキンタローさんが仲悪い理由として、ポジションの重複、共通点の多さ、日々の不満の蓄積という3つの要因が挙げられます。

2022年6月の『ダウンタウンDX』でヒコロヒーが「信じられへんぐらい仲悪い」と暴露したことで、この不仲説は世間に広く知られることになりました。

なすなかにしは互いに共演NGを出している事実を明言し、「イジりができないレベル」の深刻な関係であることを証言しています。

今後の二人の関係性はどうなるのか引き続き注目していきたいと思います。