人気ロックバンドMrs. GREEN APPLEのギタリストとして活躍する若井滉斗さん。
彼のwiki経歴や学歴はどのようなものなのでしょうか。
実はスポーツ少年だった若井滉斗さんが音楽の道を選んだ背景には、運命的な出会いがありました。
今回は若井滉斗さんのwiki経歴と学歴を詳しく紹介するとともに、Mrs. GREEN APPLE結成にまつわるマル秘エピソード3選をお届けします。
Contents
若井滉斗のwiki経歴
若井滉斗さんは、日本を代表するロックバンドMrs. GREEN APPLEの創設メンバーです。
1996年10月8日に東京都西東京市で生まれ、現在29歳となります。
バンドではギターを担当し、その繊細で重厚なサウンドメイクで楽曲に彩りを添えているんですよ。
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愛称の「ひろぱ」は、おばあさまが親しみを込めて「ひろぴゃ」と呼んでいたことが由来だそうです。
微笑ましいエピソードですね!
若井滉斗さんの人柄は、明るくムードメーカー的な性格で知られています。
その一方で、ギタリストとしては非常にストイックな努力家という一面も。
楽曲「ライラック」では繊細な雰囲気を壊さないよう、何度も録り直しを重ねたそうです。
音楽以外でも多才ぶりを発揮しており、独学で習得した韓国語は流暢なレベル。
テレビ朝日系音楽番組『M:ZINE』では進行役を務めています。
さらにダンスの振り付けもすぐに覚えてしまう「ダンスモンスター」としても話題です。
若井滉斗の学歴
若井滉斗さんの学歴を辿ると、音楽との出会いとMrs. GREEN APPLE結成までの道のりが見えてきます。
小学生時代
若井滉斗さんは西東京市立向台小学校を卒業しています。
この頃の彼は、今のギタリストの姿とは全く違う少年でした。
小学校時代の若井さんはサッカーに夢中で、プロサッカー選手を目指していたんです。
ポジションはフォワードで、10年間もサッカーを続けていました。
さらに6年間は空手も習い、なんと黒帯を取得するほどの実力者!
地元の大会で優勝した経験もあります。
将来の夢がまさかギタリストになるとは、この頃は想像もしていなかったでしょうね。
スポーツで培った集中力が、後の音楽活動にも活かされているのかもしれません。
中学生時代
西東京市立田無第四中学校に進学した若井さん。
この時期が、彼の人生を大きく変える転機となります。
中学1年生の時、運命の出会いがありました。
同じクラスになったのが、現在Mrs. GREEN APPLEのボーカルを務める大森元貴さんです。
当初、若井さんはサッカー部で活動していましたが、中学2年生の時に兄の影響でギターを始めることに。
それまでのサッカー一筋の情熱が、徐々に音楽へとシフトしていったんです。
中学3年生では、サッカーの大会に向けて気合を入れるため丸坊主にしたというエピソードも。
同じ年に大森さんと初めてバンドを組み、卒業祭のステージに立ちました。
音楽の楽しさを実感した瞬間だったに違いありません。
高校生時代
公式には公表されていませんが、東京都立瑞穂農芸高等学校に進学したと考えられています。
高校では部活動には所属せず、音楽活動に力を注ぎました。
大森さんとスーパーマーケットの精肉コーナーでアルバイトをしながら、バンド活動の資金を稼いでいたそうです。
働きながら夢を追う姿勢、素晴らしいですよね。
そして高校2年生の時、Mrs. GREEN APPLEを結成。
高校卒業後は大学へは進学せず、音楽活動に専念する道を選びました。
2015年にメジャーデビューを果たし、若井さんの決断は正しかったことが証明されたのです。
Mrs. GREEN APPLE結成のマル秘エピソード
Mrs. GREEN APPLE結成の背景には、メンバーたちの熱い想いと運命的な出会いがありました。
ここでは特に印象的な3つのエピソードをご紹介します。
エピソード①:若井滉斗の一途な想い
実は若井さんと大森さんは、中学3年生で組んだ最初のバンドを一度解散しているんです。
この事実、意外ではありませんか?
二人の音楽に対する熱量には大きな差がありました。
小学校時代から曲作りに没頭し、すでに200曲ものオリジナル曲を作っていた大森さん。
対して、ギターを始めたばかりの若井さん。
この温度差が解散の原因だったといいます。
しかし、若井さんは諦めませんでした。
「元貴と音楽やってた方が楽しい」という純粋な気持ちを抱き続けたんです。
バンドを組んでいない期間も、ひたすらギターの練習を続け、大森さんの楽曲を聴き続けました。
この一途な想いが、後のMrs. GREEN APPLE結成につながります。
若井さんの音楽への情熱と、大森さんへの信頼。諦めずに努力し続けた姿勢には、本当に心を打たれますね。
エピソード②:修学旅行での運命的な意気投合
若井さんと大森さんが本格的に意気投合したのは、中学3年生の修学旅行でした。
このタイミングも運命的ですよね。
二人は修学旅行で同じ班になり、その旅行中に初めて一緒にスタジオに入ったんです。
若井さんは「なんて楽しいんだ!」と感じ、音楽を通じて二人の距離が一気に縮まりました。
それまで少し遠い存在だった大森さんとの関係が、音楽という共通言語で深まった瞬間です。
この修学旅行での体験が、Mrs. GREEN APPLE結成の礎となりました。
もし二人が同じ班にならなかったら、今のMrs. GREEN APPLEは存在しなかったかもしれません。
高校2年生の時、駅で偶然再会したことをきっかけに、2013年にバンドを再結成します。
修学旅行で芽生えた音楽への情熱が、数年後に花開いたんですね。
エピソード③:「一生続けられるバンド」を目指した結成
Mrs. GREEN APPLEは、単なる高校生バンドとして始まったのではありません。
結成当初から、メンバーたちには明確なビジョンがあったんです。
大森さんは「初めから、メジャーデビューをする、一生続けられるくらいのバンドにしよう」という覚悟でメンバーを集めました。
「技術は抜きに人としてビビッとくるメンバーでバンドをやろう」という方針で、若井滉斗さんをはじめとするメンバーを集めて結成したのです。
この強い覚悟は、結果に表れています。
インディーズデビューの5ヶ月後、バンド結成からわずか2年後にメジャーデビューを果たしました。
大森さん自身も「バンド結成してからデビューまでの二年間の方が、山ほどの思い出が記憶に残っている」と振り返っているそうです。
高校生でありながら、プロとしての意識を持ってスタートした姿勢。
この真剣さが、Mrs. GREEN APPLEを日本を代表するバンドへと成長させたのでしょう。
明確な目標設定と情熱こそが、彼らの強さの秘訣なんですね。
まとめ
若井滉斗さんのwiki経歴と学歴、そしてMrs. GREEN APPLE結成のマル秘エピソード3選をご紹介しました。
スポーツ少年から一流ギタリストへの転身、一度の解散を経験しながらも諦めなかった一途な想い、修学旅行での運命的な出会い、そして「一生続けられるバンド」を目指した覚悟。
これらのエピソードから、若井滉斗さんの音楽への情熱が伝わってきますね。
今後のMrs. GREEN APPLEの活躍にも期待が高まります。


