志田音々さんは、グラビアモデルや女優として活躍する多才なタレントです。
埼玉県内の名門校である開智高校を卒業し、1年間の浪人生活を経験しました。
その後、成城大学に進学し、在学中から本格的に芸能活動を展開しています。
当初はアナウンサーを志望していた彼女が、どのようにしてキャリアを転換していったのでしょうか。
今回は志田音々さんのwiki経歴と学歴について、詳しくご紹介します。
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志田音々のwiki経歴
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志田音々さんは1998年7月15日生まれで、埼玉県草加市の出身です。
現在はタレント、グラビアモデル、女優として幅広く活躍しています。
志田音々さんの芸能界入りは、中学3年生の時に出場した「ミス・ティーン・ジャパン2014」がきっかけです。
母親の勧めで応募したこのコンテストで、4,000人以上の中から準グランプリに選ばれます。
この受賞により元TBSアナウンサーの生島ヒロシさんが代表を務める事務所に所属しました。
大学進学後に芸能活動を本格化させ、2019年には静岡第一テレビ『ZIP! 静岡Weather』でお天気キャスターを担当。
同年秋にはグラビアデビューを果たし、「グラジャパ!アワード2019」で最優秀新人賞を獲得しました。
2022年には特撮ドラマ『仮面ライダーギーツ』でレギュラー出演を果たします。
妹の志田こはくさんも『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』に出演しており、姉妹での「スーパーヒーロータイム共演」が話題になりました。
姉妹揃っての活躍は素晴らしいですね。
近年では防衛省広報アドバイザーや地元草加市の「そうか宣伝隊長」なども務め、活動の幅を広げています。
志田音々の学歴
志田音々さんは小学校から高校まで、埼玉県内の私立一貫校で教育を受けてきました。
開智学園という進学校での12年間は、彼女の知性と努力の証といえるでしょう。
小学生時代(開智小学校)
志田音々さんは開智小学校の出身です。
私立の共学校で、系列の中学校・高校と一貫教育を提供しています。
小学6年生の時には生徒会長を務めました。
この経験が大きな転機となり、みんなの役に立つ情報を伝える楽しさを知ります。
これが将来アナウンサーになりたいという夢の原点となりました。
幼い頃から人前に立つことに積極的だった様子が伺えますね。
特技のピアノは10年間続けていたため、この時期から習い始めたと考えられます。
「音々」という芸名の由来にもなっている大切な特技です。
中学生時代(開智中学校)
小学校卒業後は系列の開智中学校に進学しました。
偏差値63のやや難関校として知られ、志田音々さんはチアリーダー部に所属します。
中学時代から既に大学受験を意識していたというから驚きです。
早くから将来を見据えていた姿勢が感じられます。
中学3年生の時、母親の勧めで「ミス・ティーン・ジャパン2014」に応募しました。
当時は芸能界への強い興味はなく、面接では緊張で泣いてしまったというエピソードも。
それでも4,072人の中から準グランプリに選ばれたのは、彼女の魅力が際立っていた証拠でしょう。
芸能事務所に所属する際、学業優先を認めてくれることが決め手となりました。
夢を追いながらも学業を大切にする姿勢は立派ですね。
高校生時代(開智高校)
中学校からは内部進学で開智高校に進みました。
埼玉県内でも屈指の進学校で、コースによって偏差値は67から72に達します。
高校時代は吹奏楽部に所属し、テナーサックスを担当していました。
音楽を通じてさらに豊かな感性を育んでいったのでしょう。
アナウンサーの夢実現に向け、第一志望を慶應義塾大学文学部に定めます。
得意科目は数学でしたが、目標のため文系を選択しました。
この時期は芸能活動よりも学業を最優先し、主にCMモデルなどに限定していたそうです。
真剣に夢に向かって取り組む姿勢は素晴らしいですね。
受験勉強に捧げた努力家の一面が見えてきます。
大学生時代(成城大学)
高校卒業後、第一志望の慶應義塾大学を受験しましたが不合格となります。
その後1年間の浪人生活を送ることになりました。
この挫折は辛い経験だったでしょう。
浪人期間を経て、志田音々さんは成城大学文芸学部ヨーロッパ文化学科に進学します。
当初は理想とのギャップを感じていましたが、次第に友人との交流や興味深い授業を通じて大学生活を楽しむようになりました。
お気に入りの場所は図書館だったそうです。
大学在学中から芸能活動を本格化させ、2019年にはお天気キャスターやグラビアモデルとして注目を集めます。
学業と仕事の両立は大変だったでしょうが、見事にやり遂げました。
大学3年生からは新型コロナウイルスの影響でオンライン授業中心となりましたが、2022年3月23日に無事卒業します。
困難な状況でも最後までやり遂げる粘り強さが感じられますね。
浪人生活からのキャリア転換
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志田音々さんの人生において、浪人生活は大きな転機となりました。
慶應義塾大学への進学という夢が叶わず、1年間の浪人を経験した彼女は「しっかり勉強しよう」と前向きに捉えて学業に専念します。
成城大学に進学後、第一志望に合格できなかった挫折から、当初は大学生活への期待と現実のギャップに悩んだといいます。
しかし次第に、新しい環境での学びや出会いを通じて視野が広がっていきました。
大学3年生の2019年4月、静岡第一テレビ『ZIP! 静岡Weather』でお天気キャスターを務める機会を得ます。
これが大きな転換点となりました。
アナウンサー志望だった彼女は、情報を伝える仕事の楽しさを実感できたのです。
この経験をきっかけに気象予報士の資格取得を目指し始めます。
当初の「アナウンサー」という夢から、より具体的で専門的な目標へと変化していきました。
挫折を経験したからこそ、新しい目標を見つけられたのかもしれません。
同時期にグラビア活動も開始します。
『週刊プレイボーイ』でのデビューは大きな反響を呼び、「グラジャパ!アワード2019」で最優秀新人賞を受賞しました。
浪人生活で培った忍耐力や自己管理能力が、学業と芸能活動の両立に活かされたのでしょう。
第一志望に合格できなかった挫折は、新しい可能性を見出すきっかけとなりました。
その後も女優として『仮面ライダーギーツ』に出演するなど活躍の場を広げています。
浪人という回り道が、結果として多彩なキャリアを築く原動力になったといえるでしょう。
人生には無駄な経験は一つもないと、志田音々さんの歩みが教えてくれますね。
まとめ
志田音々さんは、開智高校を卒業後に浪人生活を経験し、成城大学へ進学しました。
当初のアナウンサー志望から、大学在学中にお天気キャスターやグラビアモデルとして活動を開始します。
第一志望への進学が叶わなかったという挫折を乗り越え、新しいキャリアパスを切り開いていきました。
現在では女優としても活躍し、防衛省広報アドバイザーなど公的な役割も担っています。
浪人生活での経験が、彼女の多彩なキャリア形成の基盤となったことは間違いないでしょう。


